突撃銃StG44 (SturmGewher 44)

アサルトライフルの元祖、StG44(StrumGewher 44)は映画やタミヤの影響が強い私にとって、あまりなじみが無く、子供の頃は正直あまり興味がありませんでした。(小火器セットに入ってましたが、ランナーから外すことなく放置)
この銃に初めて興味を抱いたのは、FPSゲームの『Medal of Honor –Allied Assault-』で主人公が開発中のStG44を研究所から盗むシナリオをプレイしてからです。
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StG44は第二次大戦中に開発された銃の中で最も画期的な銃とされています。
その優れた点は短小弾薬を採用したことでしょう。当時ドイツ軍で使用されていたライフル弾(7.92 x 57mmモーゼル)の射程は1,000m以上。しかしながら、近代戦での戦闘のほとんどは400m以下の距離で行われることが多く、ライフル弾と拳銃弾の中間に位置する新たな弾薬の開発が戦前から始まっていました。
そして試行錯誤の結果、口径はモーゼル弾と同じながら、薬莢が短く装薬量が半分の短小弾薬(7.92 x 33mm )通称7.92mmクルツ(短いの意味)弾がポルテ社で完成しました。
装薬量が減ることで、火薬量のセーブ、反動の軽減、一人の兵士が携帯できる弾薬数が増加する等など恩恵は多く後はクルツ弾を使用する銃の開発を待つのみとなりました。

ところが、銃本体の開発には大きな困難が伴います。
弾薬の種類が増えることで生産と補給が混乱することを嫌ったヒトラーが新たな銃の開発を禁止したからです。
しかしながら、開発をあきらめきれなかった兵器開発チームは、細かいことまで口を挟んでくるヒトラーを誤魔化す為、あたかもサブマシンガン(MP)の派生モデルと思わせるようMP43という名称で、密かに生産を続けました。

MP43を支給された部隊は火力が増大し士気は大いに上がったといいます。この銃の存在に気づいたヒトラーは当初はもちろん激怒しますが、優れた実績と現場からの強い要請を無視できなくなり、ついにMP43の量産を認めざるを得なくなります。
その後MP44、最終的には兵士の士気を高める為、StrumGewher 44=突撃銃という名称となります。
わずかな外観上の違いがあるものの基本構造は同じです。

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StG44(StrumGewher 44) 仕様

種別         自動小銃
口径         7.92mm
銃身長        419mm
使用弾薬     7.92mm x 33mm
装弾数        10発, 30発
作動方式     ガスオペレーション
全長           940mm
重量           5,220g/6,100g(マガジンフル装填時)
発射速度     500-600発/分
銃口初速     685m/秒
有効射程     300m

StG44の画期的な点は徹底した製造工程の簡略化にあります。本体はプレス加工された薄い鋼板で出来ており、一挺あたり9時間で完成することが可能でした。(Kar.98Kの場合は20時間程度)
また数箇所の下請け工場で製造した部品を、メイン工場で組み立てるという分散作業方式を採用しました。
(分散作業方式については、賛否両論がありますが・・・)

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前方から。第二次大戦中の銃には見えないです。鋼板の強度をアップする為、多くのリブ加工がされています。
ハンドガードも鋼板で作られており、30発も撃てば冬の東部戦線でも無い限り熱くて持てなかったと思います。
この銃のかつての持ち主もマガジンを持ったんでしょう。持ったところのブルーイングが剥げています。

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リアサイトの縮尺は800mまでです。ドイツ軍の伝統的なVノッチ型サイトです。
エジェクションポートには、異物が混入しない為のダストカバーが取り付けられました。

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「MP44」と「/44」の刻印が見えます。プッシュ式のオート/セミオートセレクター、その下にはセイフティレバーがあります。
それにしても平面が多い銃です。いかにも大量生産向きの銃って感じですね。

わずかな期間で425,000挺が製造されましたが、連合軍の戦略爆撃による輸送路の破壊により前線に届いたのは1/3。
ほとんどが東部戦線向けでした。

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対峙するケースが少なかった米軍の評価は低かったといいます。

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雑嚢の中身 ~糧食・嗜好品編~

前回の「身嗜み編」から続き、M31雑嚢の中身「糧食・嗜好品編」です。ドイツ兵の雑嚢に入っていた糧食・嗜好品に関係する代表的なグッズを紹介します。    

① ファットコンテナー(Fettbüsche)

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“ファットコンテナー”の名前のとおり、主に脂(ラード、バターや鶏脂)を収納するための容器で全兵士に支給されました。
ベークライト製で、茶色以外に黒やオレンジ色のものもあります。
 
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このコンテナーの容量は220g。兵士一人の一日当たりの脂の摂取量が72gとされていたので約3日分です。
ラードと言えばトンカツを揚げる油を思い浮かべますが、ドイツ軍ではシチューに入れて風味を出したり、パンに塗って食べることで必要な熱量を得ていました。

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② エスビット(Esbit)

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ブリキ製の携帯用ストーブで調理器具として兵士に支給されました。開閉式のカバーがゴトクになります。
内部には固形燃料の箱が収納できるようになっています。


③ ポケットナイフ(Taschenmesser)

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knife2.png
 knife5.jpg    knife3.png


コミスブロート(ライ麦で作った軍用パン)を切ったり、ジャガイモの皮を剝いたり、フォークの代わりにするなど戦場でのポケットナイフの用途は数え切れませんが、必ずしも全兵士に支給されたものでは無いようです。
上(左)のナイフはブレードに「SOLIGEN」、ハンドルの部分には国家鷲章の刻印ありますが実際にドイツ軍が使っていたものかどうか不明です。
下(右)のナイフには、ケーブルの皮膜を剝ぐ為の刃がついていることから工兵用と言われています。
上記以外に兵士が個人で購入するケースも多く、スイスアーミーのような多機能ナイフも使われていました。


④ 折りたたみ式スプーン・フォーク(Essbesteck)

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アルミ製のタイプです。1937とヴァッヘンアムト(WaA)、メーカーマークが刻印されています。


⑤ 缶切り(Dosenöffner)


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ドイツの缶切りはかなり凝った造りです。
映画「橋」では、少年兵がミルクか何かの缶詰を銃剣で簡単に開けていたので必需品では無いのかも知れません。


⑥ 缶入りチョコレート(Schokolade Behälter)



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ドイツ軍が兵士に配給したチョコレート「Scho-ka-kola」です。
この缶のように年号が中央にあるものや、国家鷲章がデザインされたもの、紙製の容器のタイプが存在しています。
チョコレートは戦場でのストレス解消と共に、手軽にカロリー摂取するのに適した食べ物となります。

映画の小道具としてマニアの間では有名で「橋」では少年兵が敗走する負傷兵からもらったり、「スターリングラード」では第6軍の兵士が空中投下されたコンテナーの中にこのチョコレート缶を見つけてむさぼり食うシーンがありました。


⑦ コーヒーバッグ (Kaffee-Beutel)

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焙煎コーヒー豆
のバッグです。代用コーヒー(炒った麦・大豆・タンポポの根から作ったコーヒー)ではなく本物なので
一般兵士の雑嚢には入っていなかったかも知れません。


⑧ 煙草紙(Zigarette-Papier)

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なんといっても兵士の楽しみは食後の一服だったでしょう。
“Efka”のパッケージには"Allerfeinstes Zigaretten Papier"(他にはない最高級の煙草紙)と書かれています。
手巻き煙草の場合、このような紙がない時は新聞紙などで代用していました。(ソ連の「プラウダ」など)
当時のドイツ兵にとってパイプでの喫煙も一般的です。


⑨ マッチ箱(Zündholzschachtel)

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煙草に火をつける以外に、使用目的は山ほどあります。

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今回アップしたグッズは兵士が戦場で食事をし、その後の一杯、一服を楽しむのに最低限必要と思われるものです。
もちろん数え上げればキリがないほど雑嚢の中身は他にもあります。
雑嚢の本来の目的は正式名称(独語でBrotbeutel、直訳すると「パンを入れるカバン」)の通り、パンや乾パンなどの食料品を運ぶことだったのかも知れません。


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MP40 (Maschinenpistole 40)

『荒鷲の要塞』、『レマゲン鉄橋』、『脱走特急』、『大脱走』、そして『コンバット』 これらの戦争映画・ドラマの中でドイツ兵が持っていたMP40短機関銃はとてもスマートで、「シュマイザー」と云ういかにもドイツらしい呼び名と相まって、タミヤのプラモデルの影響で熱心なドイツファンだった私は、あっという間にMP40の虜になってしまいました。
※MP18の開発者としてヒューゴ・シュマイザー技師があまりに“有名人”だった為、MP40の開発にも関わっているはずだという誤解から連合国が呼んだ名前。このエピソード知ったのは、後々のことでした。

当時の憧れは何と言ってもMGCシュマイザーMP40
この実物と同じ金属プレス加工のモデルガンを従兄弟の父親が持っており、喉から手が出るほど欲しかったのですが、小学校低学年の小遣いではとても買える値段では無くショーウインドウ越しに見ているだけでした。
なお、Gun誌2004年1月号の「モデルガン名鑑」よれば、68年の発売当時大卒の初任給の平均が25,000円の時代に定価が13,000円(ブローバックモデル),7,500円(レプリカモデル)でも飛ぶように売れたそうです。

MGC koukoku2MGC koukoku1  MGC koukoku3   
当時の広告(Chukichiさん、画像のご提供感謝します!)

やがて昭和52年の法改正でMGC製MP40は販売(譲渡)禁止となり市場から瞬く間に姿を消してしまいました。
その後、発売されたマルシンの亜鉛合金製モデルガンはMGC に比べて大きく見劣りし購買意欲が失せてしまいました。

中学生になりミリタリー趣味への興味が勉強に移っていき(嘘です)、しばらくは銃やドイツ軍とも全く無縁の甘酸っぱい青春時代を送ることとなります。

ところが社会人になって数年後、当時住んでいた大阪の西中島南方の本屋で何気なく手にした『COMBAT』誌に無可動実銃の広告を発見、日本でも無可動化すれば実銃が所持できることを知り、本屋を出てそのまま新大阪にある某ショップへ見学に行きました。
店内にはMP40はもちろん、ドイツ製実銃が所狭しと陳列してあって、一気にテンションが上がったのを覚えています。
見学しに来ただけのつもりがMP40を手にした瞬間、MGCのMP40を初めて持った数十年前の感動が鮮明に蘇り、清水の舞台から飛び降りるつもりで衝動買いしてしまいました。
当時は独身(給料がすべて小遣い)で、価格も現在の半額程度だったのでペーペーのサラリーマンの私でもなんとか買うことができました。
(今からして思えば、あの時代、借金してでもたくさん買っておけば良かった・・・)

こちらがその時に、衝動買いしたMP40です。
2-2.png    

入手した日の晩、嬉しくて枕元に置いて寝たのは言うまでもありません。

MP40購入後、ミリタリー趣味は拡大することなく、結婚、子供の誕生と忙しくなり、しばしこの趣味から遠ざかりました。
(その後、再燃し現在に至ります)

さてシュマイザーエルマ・ベルケMP40については様々な本や雑誌、ネットでもその歴史や性能についての情報が得られますので、今更私がここで詳しく述べるのは控えたいと思います。
ちなみにMP40について書かれている本を数えところ10冊もありました。

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知らず知らずのうちに、こんなにも増えてました。



MP40v2.png  
MP40(Maschinenpistole 40) 仕様

種別         短機関銃
口径         9mm
銃身長        251mm ライフリング6条右回り
使用弾薬     9mmパラベラム弾
装弾数        32発, 64発(MP40-IIのみ)
作動方式     シンプル・ブローバック方式 オープン・ボルト撃発
全長           630mm(ストック折りたたみ時)/833mm(ストック展長時)
重量           4,025g/4,700g(マガジン装填時)
発射速度     500発/分
銃口初速     380m/秒
有効射程     100m


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mgc68、もとい“bnz 41”はSteyr-Daimler-Puch AG 41年製を表します。

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プッシュ式セーフティ付きのコッキングハンドル。セーフティのみ可動します。

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スリング取り付けリングは取り付け位置が何故か逆になってしまっています。削り出しの六角ナットが美しいですね。

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数少ない可動部のひとつリアサイトです。倒すと100m(左)、起せば200m(右)の射程距離となります。

1942年11月15日に発行されたドイツ軍トレーニングマニュアルに掲載された分解図(図をクリックすると拡大します)

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上の図にも載っているアクセサリーをサクサクっと紹介。

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右側のマガジンポーチ(表・裏) 左側にはマガジンローダー用のポケットが付きます。
左右ペアで欲しいのですが、左側がなかなか見つかりません。将校の場合、左側に拳銃ホルスターをつけることが多くこのために左側の残存数が少ないのかも知れません。

P1017388_20120123024537.jpg
MP40専用スリング。

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マガジンローダーと9mmパラベラム弾(鉄カート) 16発入りの紙箱。

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続いて実射レポートです。

las-vegas-1.jpg  ラスベガス2
亜米利加 Las Vegasの「The Gun Store」というショップでMP40を撃つことができました。

 あいにく、ビデオカメラを持って行かなかったので、シュートレンジの様子はYoutubeの投稿ビデオを参照下さい。


ターゲットがいかにも亜米利加らしいですね。

私が撃ったのはこちらのターゲットです。

lasvegas.jpg
あわせてトンプソンM1Aも撃ったのですが、45口径と9mmパラで弾痕が違います。(綺麗な丸い穿孔が9mmです)
MP40はリコイルがそれほど強くない為、非力な私でもコントロールしやすく命中率もご覧のとおりです。

以上ほぼMGC製MP40へのオマージュ的内容になってしまいましたが、積年の想いを書いたら少しスッキリしました。

最後にYoutubeでMGC MP40のシブい動画を見つけたので貼ります。



MP40はやっぱり最高にカッコイイです。
 
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歩兵突撃章-銀章- (Infanterie-Sturmabzeichen, Silber)

今回はこのブログの壁紙にもなっている歩兵突撃章(銀章)について。

歩兵突撃章(Infanterie-Sturmabzeichen)は、ナチス・ドイツの戦功勲章。
武装親衛隊とドイツ国防軍陸軍の兵士で突撃を行った者に叙勲があった。歩兵用の銀章と擲弾兵用の銅章の二種類が存在した。
3_20110904111022.png
銀章は1939年12月20日に陸軍総司令部のヴァルター・フォン・ブラウヒッチェによって制定された。

以下の条件を満たす歩兵連隊の歩兵に対して授与がなされた。
のちに武装親衛隊と秩序警察の構成員も授与の対象となった。

・それぞれ別の日に行われた突撃に、計三回以上参加した者
・突撃の際に第一線で武器を取り、肉弾戦を行った者
・成功した反撃は突撃とみなす。
・偵察任務は突撃とみなす。


以上、ウィイキぺディアからまるまる抜粋しました。m(_ _)m

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表 国家鷲章と鉤十字、柏葉、それに銃剣付のKar.98Kがモチーフされています。
裏 佩用する際に胸のループに通すピン及び、メーカー名"fo"(Friedrich Orth社)の刻印があります。

歩兵突撃章の所有証明書です。なかなか見つかりませんでしたが、このたびやっと入手できました。

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-Besitzzeugnis(所有証明書)
-(Dienstgrad)(階級):Gefreiter(兵長)
-(Vor" und Zuname)(氏名):Gottlob Kohler
-(Truppenteil)(所属部隊):5. / Gren Regt. 530 (第530擲弾兵連隊第5大隊)
-verleihe ich das(授与)
-Infanterie Sturmabzeichen (歩兵突撃章)
- -Silber-(銀章)
-(Ort und Datum)(場所と日付):Rgt.Gef.St., den 25. 10. 43. I.V. (1943年10月25日連隊前線本部にて)
-(Unterschrift) :(サイン)
-(Dienstgrad und Dienststellung)(階級と職務):Hauptmann u. Rgt.Führer(大尉・連隊指揮官)

この勲章をもらうには名前の通り、突撃が必要条件です。
突撃は敵の防衛線に突入し、敵を撃破しつつ占領する戦術ですが、防衛側からの激しい攻撃に晒されることを意味し、兵士の損耗(負傷や戦死など)は防衛側の2倍以上におよぶ戦闘行為です。
(自分はついつい“バンザイ突撃”を思い浮かべてしまいます・・・)
偵察任務もそんな突撃と同等の扱いを受けるくらいですから、任務に出て無事帰隊できない兵士も多かったんでしょう。

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彼だけは何があっても戻って来れそうですが・・・

そういう危険なことを三回もしないと貰えないわけですから、この勲章を胸に佩用した兵士の誇りは格別だったと思います。
「一回の勇敢な戦闘行為」と授章条件が少々曖昧(定性的=上官のさじ加減次第?)で、しかるに戦争後半は乱発傾向であった二級鉄十字章とは違い、歩兵突撃章は明確(定量的=誰の目にも明らか)になっている分、歩兵の間ではこちらの授章者の方が尊敬を得たのは間違いないかと。

ただ、白兵戦章のような等級が歩兵突撃章には無いので、一度授章してしまうと、その後は突撃するモチベーションが著しく低下した兵士が多かったのではないでしょうか。

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脳内の99%をドイツ軍が占めている、そんなアラフィフ親父です。
注)当時のドイツ軍の装備・生活用品に興味がありますが、特定の団体・思想を支持するものではありません。

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